※お知らせ※http://guamdiycar.jpから移転しました。URLが変わったのでブックマークに登録頂いている方は変更をお願いします。

このブログの全ての記事の一覧

グアムの移動手段の紹介2019その2~路線バス~

カテゴリ:グアムの移動手段
 0
 0

観光客の主な移動手段であるグアムの路線バスの紹介2019年バージョンです。



グアム バス 朝市
デデドの朝市で待機する各社シャトルバス

バス以外は別のページで紹介しています↓
タクシーの紹介2019

台風時の運行情報は別のページで紹介しています。

※この記事、このブログが原因で何かしらの問題や損害、損失が発生しても責任は取りませんのでご了承下さい。

グアムの路線バス情報


現地の人は車移動が基本なのでグアムの路線バスは観光客向けに営業しています。
ホテルからショッピングセンターやホテルが立ち並ぶタモン地区近くの観光地などを結んでいます。

運行時間はショッピングモールの営業時間に合わせていて各社だいたい午前10時~午後9時くらいまでなので、それ以外の時間に移動するならタクシーやレンタカーが必要になります。

平日の午後4時~6時ごろは北へ向かう方向(プレミアムアウトレット→マイクロネシアモール方向)が特に渋滞するので、その時間帯はなるべく移動しなくて済むようなプランを考えるか南方向へ移動するのが良いと思います。
あと運行時間は平日・休日で分かれていません。

観光客で乗り慣れていない事とドアがバスの前側に1つしかなく、各停留所でめちゃくちゃ長い時間停車するので目的地が遠い程時間が掛かります。
(利用客が少ない分レアレアトロリーの方が早いです)


台風が接近すると状況により運休になる場合がありますが、案内が不足しているのでバス停でひたすら待ち続ける人が多いです。
台風時の運行情報については別のページで紹介しています。


あと個人的な意見ですが、赤いシャトルバスは割と荒く、レアレアトロリーは落ち着いた運転をする事が多いと思います(笑)


グアムの路線バスの乗り方


グアム バス停 3
~最近になって新しいバス停が増えてきてます~

事前にアプリでバスの現在地を確認しておくと無駄な待ち時間が無くなります。
(レアレアトロリーだけアプリで確認できます)

日本と一緒でバス停で待っていればバスが止まってくれます。

同じバス停に複数のバス会社のバスが止まるので乗り間違えないよう気を付けましょう。

乗ったら行き先を告げ (「Nikko Hotel」 など)、現金で運賃を支払うか各種チケットを見せましょう。
※運転手によっては、バス停とバス停の間の中途半端な場所でもサービスで降ろしてくれる事もあるので、バス停以外の場所を伝えるのも1つの手です

目的地に近付いたら運転手がすっかり忘れてバス停を通過しないか気にしましょう。

降車ボタンは無く、運転手が覚えていたら勝手に止まってくれます。

運転手が忘れて見事通り過ぎたら急いで降ろしてもらいましょう(笑)


赤いシャトルバス




赤いシャトルバスの紹介


グアム 赤いシャトルバス トロリー
グアム 赤いシャトルバス

次に紹介するHISのレアレアトロリーと並ぶグアムの大手路線バスです。

JTBのツアーなんかに参加すると貰えるバス券はこの赤いシャトルバスで使えます。

ツアー会社発行のチケットでしか乗れないレアレアトロリーと違ってお金さえ払えば誰でも乗れるのでわりと混みます。

ここ数年増えた韓国人観光客も加わりめちゃくちゃ混雑するので、レアレアトロリーを利用した方が良いかもしれません。

あと、何年かぶりに復活したフィッシュアイマリンパーク行きのハガニヤマリンバスはいつの間にか廃止されたっぽいです。


赤いシャトルバスの時刻表とアプリ


アプリをダウンロードするかホテルなどで冊子が手に入ります。

アプリダウンロード↓
「AppStore・iPhone用」
「PlayStore・アンドロイド用」


赤いシャトルバスの料金


主な路線では片道$4
約400円なので日本と比べると高いです。
乗継割引とかも無いです。

朝市とナイトマーケットは往復$7
恋人岬の往復は$10です。

アプリからだと割引価格で購入することもできます。


子供に人気なトロリーバスに乗れる路線


子供に人気なので、どの路線に乗ればトロリーバスに乗れるか?という質問が結構多いです。
普段見た感じだと、
北、南ルート
恋人岬
ハガニヤマリン
のルートはトロリーバスが使われています。

ショッピングモール
このルートでトロリーバスは見たことないです。

朝市
ナイトマーケット
このルートはたまにトロリーバスが使われますが、基本はでっかい観光バスです。


空港シャトル


グアム 空港シャトルバス

グアム国際空港のアクセスはツアーバスを除けば長年タクシーの独擅場でしたが、ついにラムラムツアーが喧嘩を売って?空港を結ぶシャトルバスが誕生しました。

まぁただ、ルートがTギャラリアから空港までの片道だけで空港出発のバスは無いのでご注意を。

あと、運行時間も帰国便がかなり集中する13時45分~17時15分のみで、それ以外は運行していません。

気になるお値段は片道お1人$7(6歳未満無料)

タクシーだとホテルから大体$15~$30なので(あとでっかい荷物$1/個)少人数向けかなと思います。


チャモロビレッジナイトシャトルはめちゃくちゃ混む


毎週水曜の夕方からチャモロビレッジで行われるナイトマーケットへ向かうナイトシャトル。
ナイトマーケットがかなり人気な観光スポットなのと往復$7という安さでこのバスはめちゃくちゃ混みます。
小さな子供が疲れ果てた姿を見る事もチラホラ。
ホテルから離れていて値段は高いですが、それでも直接行けて楽なタクシーを使うのも一つの手かと。
(ホテルによってだいたい$40~$70くらいの定額料金で往復運んでくれます)


レアレアトロリー




レアレアトロリーの紹介


グアム レアレアトロリー

HISが運行する路線バスです。

赤いシャトルバスと運行ルートはほとんど一緒です。

ナイトマーケットと朝市以外の路線はHISの発行するバスチケットが無いと乗車出来ないので利用客が少なくすいてるのが狙い目。
(HISのサイトからバスチケットだけ買う事も出来ます)

乗車時に現金のやりとりが無いのと赤いシャトルバスより利用客が少ないので、目的地までの所要時間は赤いシャトルバスより早いと思います。

バスの現在地と時間表が分かるアプリがあるので、ネットに繋がる環境なら無駄な待ち時間を無くせます。

利用客が少ないからかなんなのか、アガニヤショッピングセンターコースは火・木・土曜日のみ運行です。

レアレアトロリーって名前ですが、赤いシャトルバスみたいなトロリーバスは走っておらず普通のバスしかありません。
(昔はオープンデッキの2階建てバスも走ってたなぁ~)

夜間空港でこのバスを見かける事もありますが、あくまでもツアーの送迎で使われているだけで路線バスとして走っている訳ではありません。

あと、毎回しっかりしてるなぁ~と思うのが坂道で駐車している時縁石側にタイヤを曲げて止まってること。
(まぁ細かいとこですけど。)


レアレアトロリーの現在地と時刻表が分かるアプリ


赤いシャトルバスもスマホのアプリは提供していて時刻表は確認出来ますが、レアレアのアプリだと時刻表の他に現在地も確認出来るので結構便利だと思います。
(こういうとこはさすがツアー会社のバスだなって思います)

アプリを使うにはWifiが必要ですが、観光客が立ち寄るようなショッピングモールやお店には大体無料のWifiが飛んでいるので特に心配いらないかと。

レアレアトロリー公式サイト
(路線図・一部時刻表・一部運賃)

レアレアトロリー公式アプリ
「AppStore・iphone用」

「PlayStore・アンドロイド用」
(路線図・各バス停の時刻表・運行状況・空席情報)


HISのツアー客以外でもチケット(の引換券)買えます


HISレアレアトロリー公式サイト

このレアレアトロリーはHISのツアー客専用ってイメージが強いですが、なんかHISのサイトでチケットだけ購入する事も出来るみたいです。

サイトで申し込んだらレアレアラウンジやツアーデスクでチケットを受け取る必要はありますが、混むし遅い赤いシャトルバスよりはレアレアのチケットを購入するメリットはあると思います。

しかも購入する時期によっては割引価格でバスチケットを購入出来るみたいです。


バウチャーと引き換えに乗車券を貰える場所


レアレアラウンジ(08:00~20:00)
ザ・プラザ

各ホテルツアーデスク(09:00~12:00、13:00~17:00)
リーフ
グアムプラザ
ロイヤルオーキッド
ヒルトン
オンワード
ニッコー
フィエスタ
※グランドプラザ 2019年3月31日まで休業

ツアーセンター(10:00~18:00)
Tギャラリア


一部路線は有料


赤いシャトルバスでも同じですが、朝市とナイトマーケットの往復は有料になります。

ちなみにレアレアラウンジ(ザ・プラザ内)で事前に購入すれば$7。

ナイトマーケットへはリーフホテルのみから出発、復路は主要ホテルまで運行するみたいです。

「つまりどのホテルまで?」


Tギャラリア無料シャトルバス


グアム Tギャラリア 無料シャトルバス

昔に比べ路線はだいぶ減りましたが、Tギャラリア(DFS)~一部のホテルを無料で結んでいます。

運行時間は店の営業時間に準じているため、他の路線バスに比べ最も遅い夜23時頃まで運行しています。

この無料シャトルバスが運行されていないホテルの場合、Tギャラリアが運転手へお金を渡すのでタクシーが無料になります。
(まぁ2重に稼げるので「無理」と言って請求してくる運転手もいると思いますが)


運行ルートと時刻表


ルートA


グアムTギャラリア無料シャトルバスギャラリア発ルートAルートB時刻表
※クリックで拡大

始発 最終
10:10 23:15 Tギャラリア
?↓ ?ニッコー
?↓ ?ロッテ
?↓ ?ウィスティン
?↓ ?リーフ
?↓ ?Tギャラリア

基本20分間隔で運転しているので、各ホテルの始発は9:30以降だと思います。
各ホテル発の最終便は分かりません。


ルートB


グアムTギャラリア無料シャトルバス ルートB
グアムTギャラリア無料シャトルバスギャラリア発ルートAルートB時刻表
↑※クリックで拡大

始発 最終
10:19 23:20 Tギャラリア
?↓ ?ホリデーリゾート
?↓ ?フィエスタリゾート
?↓ ?パシフィクスター
?↓ ?PIC (パシフィックアイランドクラブ)
?↓ ?ヒルトン
?↓ ?ロイヤルオーキッド
?↓ ?パシフィックベイ
?↓ ?Tギャラリア

基本30分間隔で運転しているので各ホテルの始発は9:20以降だと思います。
各ホテル発の最終便は分かりません。


マイクロネシアモール無料シャトルバス


グアムマイクロネシアモール無料シャトルバス
グアムマイクロネシアモール無料シャトルバス

何年も前に廃止されていたのに昨年、いつの間にか復活していました。

はるか昔のピンクとエメラルドのオシャレなバスは3路線くらいあっていろんなホテルに停まりましたが、このバスは1路線たった4箇所しか停まらないのが残念なとこ。
(昔は何路線も運転できるほど豊かな時代だったんだなぁ)


運行ルートと時刻表


グアムマイクロネシアモール無料シャトルバス時刻表バス1
グアムマイクロネシアモール無料シャトルバス時刻表バス2

始発
↓9:40 ロッテ
↓9:45 アウトリガー
↓9:48 ホリデーリゾート/フィエスタ
↓9:50 PIC
↓10:00ごろ マイクロネシアモール

以降だいたい20分間隔

最終
↓20:15ロッテホテル
↓20:20 アウトリガーホテル
↓20:23ホリデーリゾート/フィエスタ
↓20:25PICホテル
↓20:35ごろ マイクロネシアモール


忘れ物の問い合わせ先と電話番号


マイクロネシアモール無料シャトルバスで忘れ物をした際の電話番号です。
637-0699 (Japan Bus Line)←たぶん運行委託先
英語だけなのでホテルの人に連絡してもらうと良いです。


タモンサンズプラザ(TSP)~グアムプレミアムアウトレット(GPO)無料シャトルバス


グアム タモンサンズプラザ~グアムプレミアムアウトレット 無料シャトルバス

何年か前に登場した無料のシャトルバス。

以前はロッテホテルも止まりましたが今は通らないみたいです。

マイクロネシアモールのバスと違ってこっちはオシャレなカラーリング。


運行ルートと時刻表


グアムタモンサンズプラザ~プレミアムアウトレット無料シャトルバス時刻表アウトレット行き

始発 最終
10:12↓22:00 タモンサンズプラザ(TSP)
10:00↓20:23 パシフィックスター
10:05↓20:27 PIC
‐‐‐‐‐‐↓‐‐‐‐‐グアムプレミアムアウトレット(GPO)


グアムタモンサンズプラザ~プレミアムアウトレット無料シャトルバス時刻表タモンサンズプラザ行き

始発 最終
10:12↓21:00グアムプレミアムアウトレット(GPO)
10:00↓21:39PIC
10:02↓21:41ロイヤルオーキッド
‐‐‐‐‐‐↓‐‐‐‐‐タモンサンズプラザ(TSP)


Guam Mass Transit (GRTA)


グアム GRTA バス
グアム GRTA バス 旧型
これは企業が運行している観光客向けの路線バスでは無く、政府が運行している現地人向けの路線バスです。

グアムに住んでいる人のほとんどが車で移動していますが、車を買うお金の無い人向けのバスなので片道料金はなんとたったの$1、1日パスは$3!

ここ何年かで新車を導入したり時刻表や路線図をネットやスマホのアプリで見れるようになりました。

時刻表を見る限り一方向のみの運行、働きすぎないグアムの人なので日曜祝日はしっかりと運休です。

上手いこと乗り継げば1人たった$3でなんだかんだグアム一周も可能です(笑)

かなり迂回するので1時間ほど時間は掛かりますが空港から一部のホテルまでたった$1で行くことが出来ちゃうので、タクシーが信用出来ない人やどうしても節約したい人は使ってみるのも良いかもしれません(笑)
(出発階の喫煙所向かい側にバスが来ます)

まぁただ、あくまでも毎日使うような現地人向けのバスなので、バス停やバス停の看板すら無かったりと普段使わない自分のような現地の人ですら乗り方が分からないようなバスなので観光客は利用は控えた方が無難かと。
(そもそも観光客を乗せてくれるかどうかもわかりません)

まぁグアムで暇すぎて自己責任でちょっと冒険したいなら使ってみるのも良いかなと思います。
(帰ってこれなくなっても知りませんが)

公式アプリ
GRTA公式アプリ(PlayStore・アンドロイド用)


以上です。(1/30/19 公開)
関連記事

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply