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グアムで作る鉄道模型・レイアウト制作記1 ~配線を考える~

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自分はしばらく鉄道模型の趣味から遠ざかっていたのでこのブログに載せる事も考えていませんでしたが、以前より広い家に引越しをしましてレイアウトを置いておけるスペースと都合よく使えそうな板の持ち合わせがあったので、昔からやってみたかったレイアウトをこのブログで紹介しながら制作していきたいと思います。

ちなみに線路や駅などは以前レイアウトを作ろうとして用意するも、結局途中で熱が冷めてしまいダンボールの中で忘れ去られていた物です…

1度スイッチが入るととことんやりますがかなり冷めやすい性格なので、完成までこぎつける自信は全くありませんが地道に続けられたらなと思います。

案の定放置しました。



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  1. さっそく考えてみた配線
  2. やり直した配線
  3. やっと完成した配線
  4. またやり直した配線 ※12/3更新


さっそく考えてみた配線


という訳で勢いで考えついた配線の写真です。



配線のテーマ


配線を考える際は、
  • ただの丸はつまらない
  • かといって丸 + 側線も地味
  • じゃぁ丸二つ作るか
  • 座敷じゃないから坂 + 立体交差してみよう
  • それに分岐を足していこう
  • 全部のポイントを電動で動かせないから近くに設置しないと
  • ホームの近くに留置車両を多く止めたいな
  • 並んで留置させたいな
  • ってか駅が2面2線だとなんかホームがもったいないしつまらない
  • 2面3線とか4線に増やしたい
  • 一応今後の為に、外に繋げられる線路も欲しいな
  • 線路の階層が3段になるから、なるべく勾配がキツくならないように

こんな感じのテーマでもくもくと作業して配線を決めました。


配線の説明


まず、板のサイズは大体、縦85cm×横135cmほどだと思います。

余り物の板で一番広いものを使用しました。


高架線は普通の線路が無かったので使っているだけです。

後でバラシます。


駅は2面3線で、今後もしかしたら拡張する時の為に外に繋げられるようにしています。 一番下は留置用で外には繋がりません。

右下の線路は1番上、その下は右上に伸びている線路、一番下が右上の線路になります。

勾配がなるべく緩くなるよう1箇所で交差させています。


この配線だと、駅から出た列車は進行方向変えないと駅に戻ってこれないのが気になりますが妥協しました。

どっかの直線に駅でも作ろうかと考えています。


問題発生


しかしここで困ったことが…




以前購入してあったジオコレの駅Bとやら。

配線が終わった後に

「そぉいや駅舎ってどんな感じだっけな?」

と思い、押し入れのダンボールの中から探し出して見てみると、駅舎の作り的にホームの位置が合わない…



さて困ったな。

配線を全部逆にしないと…

めんどくさ…



やりなおしました。

一応配線はこれで進める予定です。





やり直した配線


これで進める予定でしたがまた問題発生。

この記事を書いている途中に

「ってか、左の分岐のせいでただ走らせてるだけだと同じ場所ぐるぐる回るだけだし、いちいちカチカチポイント動かさないと全部走れないやん、そんなんめんどくさいわ。」

ってな訳で配線変更。



配線のテーマ


前回からテーマがいくつか増えました。
  • ポイントをいじらないで2周可能
  • 線路と線路の距離を近付け過ぎない
  • 曲線に変化をもたせる
  • 駅はともかく、ただの直線を減らす
  • 側線を追加する
  • 少ない手持ちの線路をうまくやりくりする


配線の説明


右の部分で2つの丸が一つになっていたのを辞めたので、ポイントをいじらずに列車が2周できるようになりました。



長い直線に曲線を繋げただけで全くセンスのカケラも無かったので、曲線の間に短い直線を追加しました。


それと同じように長い直線しかないのも気に食わないのと直線の手持ちが足りないので、直線部分を曲線だけで繋げました。



駅から出た列車が駅間で折り返さずまた駅へ戻ってこれるように、駅を作ったり拡張用の線路としても使える側線を追加しました。



70mmの直線が足りなくなったので、もともとの駅から拡張用として3線用意していましたが、中線を行き止まりに変更しました。





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やっと完成した配線


はい、また作り直しました。



配線のテーマ


今度こそ、これで終わりにしたい。
  • 両サイドに余分なスペースを作る
  • 見栄えを考える


配線の説明


1個前の配線、両サイドに全く余分なスペースがありません。

これだと地形を作る時に線路の脇がおかしな斜面になったりと後々面倒なことになると思ったのですが、スペースを多く取ろうとすると勾配がキツくなったりホームも短くしなくてはならないので気休め程度にしかスペースを広げられませんでした。


レイアウトが完成した際に、自分の位置から見て手前が低く奥が高い方が見栄えが良いと思ったので階層を逆にしました。



配線の階層




この配線では左上で3線が立体交差しているので3階層あります。

実際に試験走行させていないので問題無く登れるか分かりません。

もし登れなかったらグアム峠のシェルパでも作りましょうか。



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またやり直した配線

※12/3更新

えー、久しぶりの更新です。

最近いろいろと忙しく記事を書けませんでした。


土台の板が完成し、線路を置いてああしようこうしようと考えているうちに、


「この配線に風景足しても見せ場があまり無い」

「所々線路が近すぎるのも面白みが無くてつまらんしなんか不自然」


と思い始めてしまいここ数日間かけて配線をごちゃごちゃいじってました。


でもってできたのがこれ。

レイアウト配線


配線のテーマ


  • レイアウトが完成した時の全体の風景やテーマを考える
  • 拡張用の線路は別にいらない
  • 場所ごとに見せ場を作る


レイアウトの制作とはただ単に列車を走らせる為でなく、列車が走っている世界を作る事が大事だと今更気が付きました。

今までのテーマを読み返すとただ単に線路の配線や走らせる事しか気にしていませんでした。

なので今回は走らせて面白く、かつ風景とうまく合うような配線にしました。


配線の説明



外線は山の上、中線は崖の下を走る線路。


外線は山のトンネルの中、中線は山の麓の湖をぐるっとします。


トンネルを出ると山の中腹に駅と留置線があります。

拡張用の線路がいらないと言いつつも、やろうと思えば今後外に繋げられます。


山を降りてトンネルを出ると本線と分かれて駅。

中線はうねうねと坂を登り外線と立体交差。






ちなみに最近はヨーロッパの鉄道にはまっています。

車と一緒でヨーロッパはデザインも雰囲気も、なんともまぁ日本とは別格です。

列車も駅舎も日本のはセンスのカケラも無い…

まぁ最近は新幹線とかデザイン凝ってるようですね。


「和」が嫌いな訳ではありませんがレイアウトもヨーロッパ風の方が見栄えが良いと思うので、適度に「和」と「欧(洋?)」を混ぜていきたいと思います。


以上です。5/21/18公開
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