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グアムの交通事故経験談3 ~裁判に備えて~

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やっとのことで裁判の申し込みが完了したので3ヶ月後の裁判に勝つためにいろいと準備をしてみます。



お金が掛かるのが心配だったので弁護士へ相談には行きませんでした。
(相談だけなら無料だったのかな?)

  1. 保険会社で相談
  2. 考えられるレポートの内容
  3. 裁判でなにを主張するか




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保険会社で相談


事故当日になぜ Unsafety Lanechange (危険な車線変更) になるのかちゃんと説明をされなかったので、保険会社に事故の状況が記載されているPolice Report (事故報告書) を持って行っていろいろと相談しました。

グアムポリスレポート


「車2(妻の車)がループ道路の内側から外側のレーンへ車線変更をした為に接触した」


報告書には具体的に細かくどの位置からどこへ車線変更をしたか書いていませんでした。




道路の名前だけ言われたって、妻がいた内側のレーンから見て外側のレーンは3つもあるんですけど?
あとあと読み返すとまぁ多分、「外側の道路へ車線変更した」と書いてあると思います。

自分も保険の担当者も文章がこんな書き方なので、警察が説明している状況が理解できません。

妻はこういう事には頭が弱いので、そもそも書いてあること事態理解していません。


それは置いといて、


警察が説明している事故の状況が理解できないとこっちは、

「警察のこの判断が、この理由でこう間違っている」

と裁判でピンポイントで説明するのが難しく勝てる可能性が薄くなってしまうので困ります。

しょうがないので保険の担当者と一緒に報告書で簡単にしか説明されていない、

「違反になる内側から外側への車線変更」

の考えられる状況をいくつか考え、その状況で何を裁判で主張すれば良いか考えました。



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考えられるレポートの内容


その①「妻の車が相手の車の前に割り込んだ」


グアム事故報告書考察

もし、妻の車の前にも別の車がいて間を縫うように走ったら割り込んでぶつかった可能性はあります。


グアム事故報告書考察


ですがもしそのような運転をしたのなら、妻の車が停車した場所は右車線ですし、直進しているはずの相手の車が左に向いて止まる訳がありません。


グアム事故報告書考察


さらに事故当時、後ろから来た車は止まっている相手の車の両脇から通り抜けていましたが、左に向いて止まっていなければ右側からは通り抜けできません。


裁判で事故当時の状況を相手に先に言わせた上でこの説明をすれば、証拠がなくてもなんとかなるかもなと思いました。


ですがいくらなんでも左に向いて停車していた相手の車が直進していたと当日の警官が判断したとは思えません。



その②「線が消えているだけで、道路の構造的には内側のレーンからループの外へ出るのは車線変更になる。

相手はただ単に線に沿って(消えているけど)走っていただけだから、車線をまたいだ妻の車が悪いことになる。」

自分も保険の方も恐らくこの事が報告書に書いてあることだろうと考えました。


グアム接触事故現場


現場に線はありません。


グアムポリスレポート考察


仮に線があったら「内側から外側への車線変更」に合致しますし、相手の車は線に沿って左へカーブしていただけでその車の前方に無理矢理割り込んだ形になるので「危険な車線変更」にも当てはまります。

でも教本にループのことは書かれていないし、こんな消えている線で切符切られるのは納得できません。


裁判でなにを主張するか


グアム接触事故現場

赤線が登場しました。

グアムポリスレポート考察


現場の道路、目を凝らしてよく見てみると赤線の部分に線が塗装されていた跡がありました。

相手の車は赤線をまたぐ形で止まっていたので相手の車も車線変更をしたことになります。

つまり、相手の車も車線変更を行って接触したので相手が Unsafety Lanechange をしたと主張できます。


グアムポリスレポート考察


「追い抜く前に相手の車はウィンカーを出していなかったので、後ろから追い抜いた妻の車は相手の車が左に車線変更してループを回ろうとすることは予測できなかった。

だから妻がループの外へ出ようと右へ車線変更したことに問題はない。

妻が先に青色の線を越えて車線変更をして追い抜いている途中に、相手はウィンカーを出さず左を確認しないで後から車線変更をして接触した。

接触した時点で相手の車より妻の車が前にあったことは傷から分かるし、速度差があって追い抜いたからこそこの状況で接触した。

だから相手に過失がある。」

これ、かなり自信ありました。

裁判の日まで報告書に書かれている事故の状況がはっきり分からないので準備がしにくいですが、この2つの状況の上でのこの主張ならまぁ証拠がなくてもなんとかなるかなと思っていました。


いざ裁判へに続きます。

以上です。


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